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雨樋を伝って下りてきた雨水や直接宅地に降った雨水を集め、排水路や側溝に流すための雨水マス。
昔は直径30cm程度の大きなものが主流でしたが、最近の住宅を見ると20cm程度の小型のものが多いようです。
マスは元々液体や穀物などの分量をはかる木製または金属製の容器で、方形や円筒形のものがありますが、雨水マスも同様です。
漢字では「枡」、「桝」、「升」などと色々と書き方があるようです。
● 雨水枡の1例(左側は直径30cm程度、 右側は20cm程度)