太陽光発電:自動追従システム再考(2) ~ 月毎の発電量比較 ~(JavaScript版)

■ 太陽光発電: 自動追従システム再考(2) ~ 月毎の発電量比較 ~ (JavaScript版)

 前に、自動追従方式の日毎の発電量をパネル固定方式と比較して表示するアプリを紹介しました。

 これを利用して各月の1日~月末までの日毎の発電量を求めて集計すれば、その月の発電量の比較ができますが、少々面倒です。

 そこで、前記アプリに月毎の比較、年間の比較が容易にできる仕組みを付加しました。

 ・表の右上の「日」の欄をクリックします。
  すると、固定方式に対する自動追従方式の日射量の比(発電量の比)の算出期間を、
   日(指定日) -> 月(指定日の属する月) -> 年(2013年)
  の順で切替えることができます(1番右側の%の欄のみ。その他は指定日の値)


地 点 :   月 日 :    
屋根傾斜角 :(度、0~90)   方 位 角 :(度、-180~180)

日射量単位: kWh/m2/日   MJ/m2/日
  
太陽高度角、方位角、入射角のグラフ表示
 (注0) Erbs0: 固定方式、 Erbs1: 水平面内追従方式、 Erbs2: 完全追従方式 の各斜面日射量。
 (注1) 発電量比較には実際には季節(あるいは月)毎の温度損失係数を考慮する必要があるが、ここでは一定としている。
 (注2) グラフ中の日射量の色は表中の色と対応する。
 (注3) 表中の全天、Erbs、斜全の文字をクリックすると個別にグラフ表示On/Off可能。
 (注4) 高度角、方位角、入射角は4時30分、5時30分、...、19時30分での値である。
 (注5) グラフでの太陽方位角は東:-90度、南:0度、西:+90度としている(再考(0)の計算式による値-180度)。
自動追従システム再考 (0) ~ 概要と基本計算式 ~

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