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知り合いの家の白熱電球型PanasonicのLED電球が点灯時に(チカッ、チカ、チカチカ、チカチカチカの後に通常点灯)の様な点灯をしていた。
設備を確認すると天井に付いているPanasonic白熱灯照明器具(品番LB55601)が原因。
その器具内に、白熱電球を使っている時はソフト点灯(点灯時だんだん明るくなり100%になる)する回路が入っていた。(白熱電球を取り付けても動作確認した。)
おそらく点灯時の動作は、電源スイッチを手動でOn/Offをパチパチ切り替え、その操作を段々速く動かし、最後にスイッチOn状態で点灯するような動きの回路でした。

その器具に、手元にあった古いSHARPのLED電球を付けてみると点灯後もチカチカして使えない。
なので、この器具のソフト点灯回路は、LED電球によっては使えない物もある。

なので私は、その器具を分解して、中の基板(回路全てがソフト点灯制御しかしていないので)が動作しない様に配線コネクターを外し、天井側から電球側に正しく電気が流れる様に配線コネクター部にジャンパー線を差し込み、使用しています。

ソフト点灯回路が入っている器具を「引掛シーリング用、電球ソケットE26口金変換アダプタ」に変えるのが、シンプルで良い解決策だと思います。

築30年、2階建て住宅の2階トイレにフェードイン機能付きライトを設置。昨年、白熱球が切れたと同時に同WのLED球へ交換。従来と同様の状態でフェードインできず、ライト点灯まで時間が必要。特に寒い期間だと用を済ますまでに点灯せず。フェードイン機能が器具にあるのかその他の所にあるのかは不明。